私はこんなカウンセラー!①

何に関しても”相性”というものはあると思う。

学生時代に、この教師と出逢ったことで勉強に興味がわいたとか

人生前向きに変わった、なんていうのがあるように

カカウンセラーも相性があると言えそうです。

 

私自身、何人ものカウンセラーや心理の先生をわたり歩いたし

それは自分のその時々のレベルによっても変わりゆくものでもあったりする。

うちに来て下さるクライエントさんから「自分にぴったりだった、ここにして良かった」と

お礼を言われるたびに、

「いえいえ、それは貴方のカンが冴えていたのですよ」と褒め返しています。

 

なので、私はこんなカウンセラー! についてたくさん明らかにすることは

皆さんに選ぶ素材を提供してハズシを減らすことに役立つだろうと考えたわけです。(#^.^#)

 

 

まず私は、

● カウンセラーとしては情熱的で熱血気味だと思います。

   カウンセラーって物静かであまり表情が変わらないイメージがあるかもしれませんが、

   私の性格から感受性豊かなもので、それが溢れ出てしまうんでしょうね。

   それと、1回のカウンセリングで何か少しでも変容して帰ってほしい!思いがあって

   つい熱が入るってところもあります。

   なので「ぜったい良くなりたい!自分を変えたい!」と強い思いがある方に向いています。

   何を隠そう私がそのタイプだったので、ただ話を聞いてくれるだけのカウンセリングに

   物足りなかった体験からきています。

 

● 人間好き、人を見る目は確かです。

   出版社時代は、この特技を買われて人物取材の担当でした。何百人もの人をインタビューし、

   よく「初めて会ったとは思えないほど分かり合えた」と褒めていただきました。

   1聞いて5解るくらいの洞察力もあるのだと思います。

   何より先輩編集者から教えられたひと言、、、

           ↓

   「目の前の取材相手をまず愛すること」!!は今も自然に根底に流れている信念かな。

   相手の「良い面」を見つけるのが得意ですね。

   なので今の自分に自信がないと言う方も、心配しないで下さい。(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 


パニック障害

多いご相談のひとつに、パニック障害があります。

 

軽い人ならば一回のカウンセリングで改善が見られ、

「帰りはなんと!急行電車に飛び乗って帰宅しました!」と嬉しいメールをいただきます。

 

が、一言にパニック障害と言っても程度の重さはピンキリで、

つまり”電車に乗れない”という症状の奥に複合的な原因がからんでいると

いちばん奥から手をつけて行くようなことになります。

 

それが幼少期の親子関係にまでさかのぼるケースも珍しくはありません。

 

・他人に助けを求められない。甘えられない。

・親にも助けてもらえたことがなく、いつも自己解決してきたし。

・だいいち他人を信用していない。

・つまり自己価値が低い。助けてもらう価値が自分にはないと思っているから。

・甘えられないから、いつも自力のみ。だから緊張して警戒して、消耗している。

・そんな人に限って、周囲からはいつも元気な人と見られているのでよけいヘルプがもらえない。

・だいいち他人に弱みなんか見せたくないのだ。

・でもそれも限界になってきたようで。。。

・だんだん立ち向かえる力がなくなってきた、自信がなくなってきた。

 

すると---突如人混みや電車が怖くなってしまった!?

というようなことが考えられます。

パニックが表面に出ていますが、うつの一つの症状のように思えます。

 

自分を最優先に。全力で自分のご機嫌を取るワークをしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 


心の声を聞けるようになる方法

私はクライエントさんによく聞きます、

「それで、本当はどうしたいの?」。

その時に、ハッキリ分からないという人がたくさんいます。

 

事実をあれこれ並べるだけでは、気持ちのいい決断はできません。

大事なのはカン。直感みたいな「心の声」です。

根拠はないけどこうしたい、こっちがいい気がする、というものです。

 

普段から自分の内側に意識を向ける習慣がないと、

パイプが詰まったみたいにコンタクトが取れない状態になりますが、

心の声がないわけではないのです。あるけど詰まってるだけ。(#^.^#)

 

自分の内側と仲良くなるための方法はいろいろあり、クライエントさんには

徐々に(宿題にして)やってみてもらいますが、

今日お勧めしたいひとつのことはこれですーーー

 

考えるのをストップすること!

 

思考過多になると、カンが浮かんでくるスペースがなくなる。

それでもやっぱり嫌な体験や不安がしつこく浮かんで頭からぐるぐる離れない時は、、

「これ以上考えすぎることは、正しい答えから遠ざかるだけ!」と強く意識して

命令してください。

「はい、ストップ」と。

 

そしてフラットな状態にする。

その練習をする。

不快な思考は、ダンゴにして捨てちゃってください。

イメージ力がものを言いますよ。

 

ネガティブなマインドは、持っていていいことひとつもなし!

始めはできなくでも、やってるうちにできてきます。

それでも難しいという方は、、うちに来てください。(#^.^#)


コロナを扱う医療従事者の方へ

 

昨年末ごろから、医師や看護士などの医療従事者の方が来られることが増えました。

コロナに間近で立ち向かっていただき、まずは尊い使命感に感謝します。

 

コロナ病棟で働く方々(そして民間の内科の方々も)、、

毎日感染の緊張感のもと、厳重な防護服にマスクで、それだけでも消耗する。

その上に「先の見えないやるせなさ」が湧いてきて、疲労もピークであると思います。

 

なんとか封じこめようとこれだけ頑張っているのに、患者数が減らない!!

いったい終わりはいつ来るのか!

緊張や不安がイライラや怒りに変わり、持って行き場がない。

 

さて、そこで自分を守るためにどういう対処ができるか? 考えを整理してもらいたいのです。

 

「変えられるもの」と「変えられないもの」を分ける!

 

「変えられないもの」は、まさにコロナの行方です。

「変えられるもの」は、それをどう受け取りアクションするかの自分の考えです。

 

どの職業にも「職業性格」というものがあって、長年身を尽くしてその職に当たっていると

特有のクセみたいなもんが染みつく。

医師や看護士の場合は、私が感じるに、、、とてもリアリストだということ

そりゃーそうですよね、薬の効果とデータ。症状と作業手順。

絶対間違えたり忘れてはいけない超シビアな世界、目の前のリアルがすべてなクセがつくのです。

 

でも本来はもう少し柔軟にしなやかであっていい。

困難な問題を越える時、ゆるみや想像力、カンみたいなものが必要なのです。

仕事以外はですよ。そこをパリッと切り替える。

リアル(目の前の現実)にべったりは、リアルに振り回されすぎてしまうということ。

できるだけ現実に起こっていることのリアルから距離をとった視点が必要。

 

宇宙から見下ろすくらいの高さ、そして人が生まれてから死ぬ時までくらいの幅。

そういう視点で見た時、あーこれも生きてるがゆえのすったもんだ劇場だなーと思えてくる。

山あり谷あり、いろんなことを経験し、この自分であることを味わい尽くす人生ゲームなのだなーと。

(名医と言われるような方はどこかこのようではないでしょうか?悟っている感じ)

そうやってゆるんだ思考のすき間に、本来の自分のナイスな声が浮かぶのです。

 

さらに、コロナという得体のしれない「変えられないもの」を

もしやもしや封じ込めようと、コントロールしようとお考えなのであれば

そこは消耗するだけなので考えを変えていただいても良いのかと。

 

私は自分のカウンセリングのクライエントさんがうまく改善せず

自分の力不足にとても思い悩むとき、ある尊敬するカウンセラーの言葉を反芻するのです。

「自分の力で治そうと考えるのなど、おこがましい!」

本人の力が治すのだ。私たちはそのほんのサポートにすぎない。

以来私は落ち込むたびに、「おまえは万能の神か!」と自分の思い上がりをいさめるのです。

 

そうなるべくして物事は起こっている。

そうなるべくして人は困難にあい、必要なことを悟るようにできている。

そしてそのすべてが経験というお楽しみアトラクションだったりするのだ、宇宙から見れば。

 

ま、こんな風にね、現実を見られる視点も片方で備えていただきたいのです。

すべてのピンチな人たちも同様に!(#^.^#)

 


自己価値とは、自分が自分をどう扱うか

自己価値が低いことで起こる人生の悪影響はあまりに多く、

ましてやそれが、自分の親に起因しているとすれば

虚しさをどこへ持って行けばいいのか??

人生のソンくじを誰に怒ればいいのか??

長い堂々巡りの苦悩を続けるかもしれません。

 

生まれて初めての人間関係の相手=親が

自分をどう扱ったかが、その人の自己価値の基礎みたいなもんになる。

「ああ、自分はこの程度に扱われる存在なんだな」ってのがその人の普通になる。

 

ですが、だからって、大人になったあなたがそれをそのまま真に受けて

自分を軽んじて、低く扱うことはないんです。

 

カラクリに気が付いた時点で、今までの観念を改めればいい。

なかなかすぐにはできないけれど、

それは改善することができます!

 

まずは、愛しい自分を興味を持って注目し、

何に喜び、何に悲しむのか、、、自分の大事な子供にするように、

寄り添ってともに感じ、理解してあげてください。

 

落ち込めば励まし、うまくできれば褒めてノセて、うきうきと調子に盛らせてください。

そうやって自分の最大の理解者であり、最大のファンであり、最大のプロデューサーで

あり続ける。。。

 

アダルトな母性を持った愛情深い母親がそうするであろうことを、

自分が自分に与えていくわけです。

 

「自分を大事に扱う」練習の、第一歩は、そこだと思います。

コーチが必要なら、どうぞ相談してくださいね!(^-^)


人生とは・・・

 今日来られたクライエントさんにこれを書きました。

 なので皆さんにも。。。(#^.^#)

 

 ”自分のために” もダイジ。

 ”楽しんでやる” も絶対ハズせない。

 そして真剣に頑張ろうと思えばこそ!

 固くならずに”ゲームのように” 軽くとらえる工夫もすべきなのです。

    「なぜか?」解説をつけますので読んでみてね。↓

 

・人生なんてそもそもしんどいものなんです。

そして人の脳みそは、辛かった記憶や怖かった記憶など(忘れたら命に関わる危険なこと)を

重点的に覚えて残す習性があるため、放っておいたらどんどん怖がって委縮する。

委縮したらもうどんなことも勝負になりません。

それを克服してのびのび進むために、あえて”ゲーム感覚”になってみようということ。

スポーツ選手がココ一番の大事な試合で固くなったらダメなのと同じです。

みなさんゲームの中ではどんどん進むでしょう?怖がって初めのシーンでとどまってる人はいないよね。

いろんなシーンに出向いて行って、経験値を積んで、より広い景色を目指しチャレンジする。

それとまるで似てる!と私は思うんです。そのゲームみたいにやってみな!と。

 

・そして方向性は、自分が望む方に。。。。人の目を気にして動くと、誰の人生を生きてるのか分からなくなる。

主体性を欠いた人生は、揺れる風船みたいな頼りないものです。しおれた長い旅になります。

なので、ぜひ「自分のために」を意識してやってほしい。

怖くないから。覚悟を決めて、自分のためにかじを切りましょう。

 

・必ず、「楽しんでやる」ことも忘れずに。

こうするべきだ、やらなくてはいけない、になってしまうと、、、ストレスがたまり

ケッカ的にエンジンが止まってしまう。

しんどい時も、その中に楽しみを見出す想像力を持って。ゲームだと思ったらできそうでしょう?

 

では、一度きり、自由にやっていいと許されたあなたの人生をーーー

存分に味わってください!

上手くできないという方はーーー私に一度相談してみてヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 


人生はチャレンジゲーム

「人生は楽しいチャレンジゲーム」だと思ってみることも大事!

 

他人に傷つけられて、自信や自己価値がグラグラしてしまい

もう人と関わるのが怖くなったという方。

できるだけ人を避けて、余計なことを言わないようにする方向に舵を切ろうとするケースが

多いと思います。

 

そりゃー誰だって存在価値をむやみに踏まれると、ショックで倒れそうになります。

自分だけ無視されたり、暴言を吐かれたり、敵意をぶつけられたり、、、たまったもんじゃない。

 

 

ですが、いちいちそんな人の身勝手な言動に反応していては身が持たない!わけですよ。

世の中にはいろんな勝手で未熟な人がいますからねー。

 

反応して怖がって暴走する脳みそをできるだけ抑えて---振り回されずに、

自分のやるべきことを、人生を、さくさくと進む精神の強さを身に着ける方向を目指してほしいと思います。

 

 

では具体的にどーするか。

ひとつは、冷静に離れたところから見ているヨユウある視点を持つことです。

今の現実の人生にガチ直面しすぎていて、ゆるみがないのがいけない。視点が単一的ということです。

 

たとえばこれがゲームだと思えば、敵が現れてもひるまずやり合って「経験値」を手にするでしょう?

そして果敢にいろんな場面に出向いて行くと思います。

まさか何もせずにずっと隠れていたりはしないよね?

なのになぜ? 現実人生では縮みあがって何もできなくなるのか?? へんでしょ?

人生だからって真剣すぎて、かえって何も動けなくなっている---なんて本末転倒だと思いませんか。

 

なので工夫をするのですね、マネジメントをするのです。

いろんな考え方を導入して、縮みあがる自分をコントロールする。

 

ある意味、人生なんてゲームなのだと、

楽しんでチャレンジしてゆくゲームなのだと、

想像力を駆使して、別の見方を持つのです。

 

事実、ほんとにゲームだと思うんですよ、私は。

魂論からすると、現世はバーチャルな修行の場に違いなく。

自分というこの器でね、すべての人に一回だけ好きにやっていい権利があるゲーム。

 

経験値をつんで、武器=やり方を増やして、、、スムーズにうまく進める力を身につける。

立ちはだかる困難な問題はすべて、成長のために用意されたツールなのだと。

チャレンジして、うまく越えられるかどうかやってみよう~ゲームなのだと。

 

障害物に負けない柔軟でタフな強さを身につけて---

よりのびのびと自分らしく、自由に動けるようにね!

 

 


引きこもりの子を持つ親御さん!

今、私の主催するグループワークで「引きこもり」問題のご意見が集まっています。

参加されませんか?

(詳しくは、トップページ「お知らせ」欄を――)

 

 

毎回、参加者さんから上げられたお悩みについてランダムに話し合うものですが、

特に引きこもりのお悩みについては、「うちだけではない」と思える横のつながりや情報が得られる

グループワークに適したケースであると思っていました。

ですがさらに、これは前回の参加者さんから聞いてわかったことですが、

今まで自分は大きな挫折や悩みを持ったことのない親御さんたちが多かったりするので、

悩みを持つ人の実情を知ることで、考えの幅を広げてもらえる場は有効だったようです。

「グループでいろんな人の話を聞くことで、新たに気付くことがあり家族内にも変化が起き始めた」

という嬉しい声を聞かせてもらいました。

 

 

 

うちのカウンセリングに来られるのは、多くは引きこもりの子を持つ親御さんでありまして、

「部屋から出て来ない」「食事を受け付けない」「何を考えてるのか理解できない」などの

悩みに困り果て、どう対処すればいいか??答えを求めて来られる。

 

これはね、難しいものです。

本人に直接会えないというのも理由ですが、

第一、突然降ってわいた他人事のように「一刻も早く災難を取っ払いたい」という姿勢が違うと言いますか。

親が無関係ではない、親ができることを親は親でどれだけ全力で取り組むか、

その真剣度を試されている気がします。

 

私ができるのは、親御さんの話から推測し、そうなる本人の思いを解釈して伝えること。

そして何より、親御さん自身の自己成長のトレーニング!

「親の変化」を目指しています。

どうぞよければご参加ください。

 

 

 


過酷な暑さも「うつ」の要因!?

まだ7月だというのにこの酷暑!!カコクですねーー((+_+))

皆さんなんとかやっておられますか??

 

私の幼少期は確実にもっと涼しかったですね、

夏休み早朝のラジオ体操はひんやりした朝もやがすがすがしく(池田市です)、

虫取りも、海水浴も、花火も、、、まだ夏を楽しむことができました。

(私の記憶では24年前の夏から酷暑の流れに、、うちの息子が生まれて

日本の熱が上がった??なんて思っています(-_-;) )

 

関東では40度を超えたというニュースが流れる中、これは人が生きていくうえで

間違いなく「身のキケン」「身体的ストレス」であろうと!!

 

そう、「夏の暑さ」も立派なストレスで、

不快に関わる脳内ホルモンのノルアドレナリンが増えることで

精神の安定を崩すことに至るのです。

「暑さでうつになる」可能性もあるということ。

まいりましたねー((+_+))

 

逆に、今なんとなくメンタルが落ちていてどんより不安定な方は、

「あ、暑さのストレスのせいももあるな」と分析してもらえれば(^-^)

マイナス感情が増えると不安に感じてオロオロしてしまうでしょうが、

そういうときは怖がってフタをせず、淡々とデータを集めるつもりで自分の現在位置を把握してほしいです。

 

私は暑さストレスに対する対応策として、、、

ガムをかんでセロトニンを増やす試みを始めました(#^.^#)

 

 

 

#セロトニントレーニング #暑さストレス #暑さでうつ


うつになって、残念だったこと

へんなタイトルですね、(‘◇’)ゞ

これは私がうつになって、客観的に自分の状況を分析していたときに

ノートにまとめたものです。

 

「うつになって、残念だったこと」は、

もちろんすべてが残念なんですけどね、

それを突き詰めると、、、、

 

意欲がわかない=物事が楽しめなくなる

 

ことだと思いました。

中でも私が嘆いたベスト3!がこちら。

 

ベスト3≫ 本屋へ行って、ワクワクしながらあれこれ本を選ぶ楽しみを失くしたこと。

ベスト2≫ 生活の中で、ワクワクしながら手作りする楽しみを失くしたこと。

私は元出版社にいただけに本好きのようで、本屋へ行くともうどの本も読んでみたくなる人でした。好奇心が羽ばたくといいますか、この本の内容を知ったら明日の自分はもっと豊かに変わるかも知れない!なんてことにワクワクしていたのかもしれません。

そして、私はまた根っからの”クリエイター”でもありまして、なんでも作ってみたくなるのです。服やカバンや、便せんやシールや、ちょっとした棚のようなものも「作れる!」なんて思ってワクワク取り掛かる。なので家には、ミシンやはぎれをはじめのこぎりやビスや画用紙、、、あらゆる道具がそろっていたものでした。print-i27

 

それらの楽しみが、まったく失せたこと。

とても衝撃的で、悲しいことでした。

医学的に(科学的に)言うと、脳内のドーパミンだのノルアドレナリンだのセロトニンだのがうまいバランスを失って、意欲や興味やワクワクがなくなってしまった、ということなのでしょうが、そのことがこうもこうも!!人生の質を落とすことになるとは!!という気持ちでした。もう廃人といっていい状態です。何のために生きていくのか、わからなくもなる。

 

そして、残念なことすべて統合したケッカ、いちばん恐ろしいことはこれだ!と考えるに至りました。。。

↓   ↓   ↓

 

ベスト1≫ 明日の自分のために、より良くしようと考えられなくなること!!

 

つまり、ベスト2も3も、明日のより良い自分のための工夫をワクワク楽しんでしているわけです。

こんなのあったらもっと嬉しい、もっと便利だ、もっと気分がアガル、、、

そういうところに一切の興味が無くなると―――――

もう何もしたくなくなるのです。

日々をただやり過ごすだけ。かじを失った船みたいな感じ。

 

いや厳密にいうと、「こうしたらいいだろうな」「これしとかなくっちゃな」という考えは浮かぶ、

一瞬浮かんだ考えを → → 行動に移す

という連動を、元気な時は自然にやっているのですが、

実はそこに「意欲」の後押しがなければ到達しないことに気付いたのです。

多少なりとも興味を持って、乗り出して、最後まで集中できるテンション。

これが重要なのだと。

 

 

それからの私は、、

この「意欲」に注目したことは言うまでもありません。

そもそも、ストレスでバランスを崩した脳内伝達機能であるわけで、

ストレスというのは「考え方」次第で有害にも有効にもなりうるわけで、

それならばマイセルフで変えられるだろう! ということです。

 

ご興味のある方は、どうぞお話しに来てくださいね^-^)

 

 

 

#うつ #意欲がない #意欲を上げる #脳内伝達物質 #ドーパミン #ノルアドレナリン