うつになって、残念だったこと

へんなタイトルですね、(‘◇’)ゞ

これは私がうつになって、客観的に自分の状況を分析していたときに

ノートにまとめたものです。

 

「うつになって、残念だったこと」は、

もちろんすべてが残念なんですけどね、

それを突き詰めると、、、、

 

意欲がわかない=物事が楽しめなくなる

 

ことだと思いました。

中でも私が嘆いたベスト3!がこちら。

 

ベスト3≫ 本屋へ行って、ワクワクしながらあれこれ本を選ぶ楽しみを失くしたこと。

ベスト2≫ 生活の中で、ワクワクしながら手作りする楽しみを失くしたこと。

私は元出版社にいただけに本好きのようで、本屋へ行くともうどの本も読んでみたくなる人でした。好奇心が羽ばたくといいますか、この本の内容を知ったら明日の自分はもっと豊かに変わるかも知れない!なんてことにワクワクしていたのかもしれません。

そして、私はまた根っからの”クリエイター”でもありまして、なんでも作ってみたくなるのです。服やカバンや、便せんやシールや、ちょっとした棚のようなものも「作れる!」なんて思ってワクワク取り掛かる。なので家には、ミシンやはぎれをはじめのこぎりやビスや画用紙、、、あらゆる道具がそろっていたものでした。print-i27

 

それらの楽しみが、まったく失せたこと。

とても衝撃的で、悲しいことでした。

医学的に(科学的に)言うと、脳内のドーパミンだのノルアドレナリンだのセロトニンだのがうまいバランスを失って、意欲や興味やワクワクがなくなってしまった、ということなのでしょうが、そのことがこうもこうも!!人生の質を落とすことになるとは!!という気持ちでした。もう廃人といっていい状態です。何のために生きていくのか、わからなくもなる。

 

そして、残念なことすべて統合したケッカ、いちばん恐ろしいことはこれだ!と考えるに至りました。。。

↓   ↓   ↓

 

ベスト1≫ 明日の自分のために、より良くしようと考えられなくなること!!

 

つまり、ベスト2も3も、明日のより良い自分のための工夫をワクワク楽しんでしているわけです。

こんなのあったらもっと嬉しい、もっと便利だ、もっと気分がアガル、、、

そういうところに一切の興味が無くなると―――――

もう何もしたくなくなるのです。

日々をただやり過ごすだけ。かじを失った船みたいな感じ。

 

いや厳密にいうと、「こうしたらいいだろうな」「これしとかなくっちゃな」という考えは浮かぶ、

一瞬浮かんだ考えを → → 行動に移す

という連動を、元気な時は自然にやっているのですが、

実はそこに「意欲」の後押しがなければ到達しないことに気付いたのです。

多少なりとも興味を持って、乗り出して、最後まで集中できるテンション。

これが重要なのだと。

 

 

それからの私は、、

この「意欲」に注目したことは言うまでもありません。

そもそも、ストレスでバランスを崩した脳内伝達機能であるわけで、

ストレスというのは「考え方」次第で有害にも有効にもなりうるわけで、

それならばマイセルフで変えられるだろう! ということです。

 

ご興味のある方は、どうぞお話しに来てくださいね^-^)

 

 

 

#うつ #意欲がない #意欲を上げる #脳内伝達物質 #ドーパミン #ノルアドレナリン