自己啓発本をよく買ってしまう症候群

特にここ10年くらい、、本屋さんに自己啓発本が増えましたね! ブームです!!

「幸せになるための○○の法則」とか「こんなあなたは○○しなさい」みたいな。

かく言う私も好きでして、よく買っておりました。

ほんと片っ端から買っていた時代もありました(‘◇’)ゞ

本棚

当時は、こう思って買っていたんです。↓

”自分は常に向上を目指している” ”そこが頼もしいところだ” と。

 

だけど、もっと分析すると、、心の底では不安があったのだと思います。

”常に向上していないと置いてかれてしまう~!”。

 

それはもう強迫観念にも似た呪縛で、

買っても買っても果てがない。

事実、その一冊ですべて救われ解決したことなどないのです。

あっちゅー間に本棚は自己啓発本でいっぱいになり、

なのにいつも買い続けている。。。

 

本のタイトルもまた自分を焦らせます。

この本を買わなければヤバイのかも、みたいな気になる(>_<)

 

 

そんな状態になってるなら、、自己啓発本を買うのをいったんやめて、

別の角度から新たな認識を入れることをお勧めします!!

 

そう、どんどんスピード化、IT化する現代社会において、

すっかり上昇志向のサイクルにハマってしまってる、、長年の”刷り込み”に気が付きましょう。

何に焦らされているのか?

何に走らされているのか?

その先に幸福が待ってるのか?

そもそも幸福って何だろう??

 

ゴリゴリの成果主義はストレスを生み、心身を疲弊させます。

そうなるとモチベーションが下がり、結果が出なくなる、、、

すると焦ってどうにかしなくてはと、またメンタル本で頑張らせようとする。。

 

いやいや、いったん上昇志向を外れ、落ちればいい。

ヒリヒリした日常をいったん手放すのです。

 

メンタルは”ごきげん”な状態でいさせなくては、実力は発揮できません。

 

ムチを入れ心を追い詰めている本の買い方をしちゃってるならば、

一度このようなことを考えてみてくださいね(^^♪